2007/03/31 (Sat)
カラオケに行くたび歌ってます。
ベストを聞くうち、何故か気になっていた樹海の糸より
ほれ込んでしまい。
あのテンポとコードとメロディと歌詞と…よくわかんないけど
感覚的にぴったりだった、というしかない。
幾千聞いても、幾千歌っても、飽きが来ない。
歌いたくて歌いたくて、聞きたくて、たまらない日が続いて。
ずーーーっと頭に流れてて。
何なんだろう…?
多分聞いて泣いたのは、遊佐未森以来じゃないかな…。
歌いたいと思う気持ちが、歌になる、と。
歌うたのしさを教えてくれた、思い出の歌です。
他にも「寓話。」が好きです。あと「強く儚いもの」「晴れすぎた空」とか。
2007/03/31 (Sat)
※多分長文になるので注意です
coccoが大好きです。
出会いは大分前、6、7年前だけど。その時は友達のカラオケで
初めて聞いて、すごくショックを受けた。
自分とは縁のない世界だと思っていたけど、歌だけは
ずっと耳に残っていた。
6,7年経った最近、どうしても「樹海の糸」が聞きたくなって、
とりあえずベストを借りてみた。
全て聞いたあと、あ、これはすごい、と思った。
繰り返し聞いて聞いて、それがそのまま創作意欲につながったらしく
色んなものが生まれた。
「空ばかり」「beautiful world」の2曲は、言うまでもなく
その影響下生まれた歌。
自分の本当に歌いたい気持ちを、歌ってやろうじゃないかという
気持ちで歌った、だから思い入れが違う。
coccoは、常に死ぬ前の魂の、最後の輝きを歌ってるんだと思えた。
それは最高の輝き、それをずっと光らせているからこそ
coccoはすごいんだな、と思えて。
自分はじゃあ何ができる?
私だって魂全てを賭けて、挑んでみたいと思うようになった。
まあ今は小休止だけれど…
あんなに怖かったり生々しかったりするのに、
あれほど優しい歌を聴いたことがない。
歌うような、という表現があるけれど、coccoはまさに
歌うように、歌うんだと思った。
何でこんなに好きなのか分からないけれど、聞いてる間
ものすごく落ち着いている自分がいる。
眠りに落ちる前のまどろみ、とてつもなく優しい瞬間。
それは別れや死、終わりの歌だと思う。
別れ、終わり、死、エンディング。それらは色んなものを凌駕する
感動を私たちに与えてくれるけど。
だから私もそういうドラマ、フィナーレ、感動、そういったものに
心惹かれてきたけれど。
だからRPGが好きだったし(笑)青春ものだって大好きだ。
青臭いといわれようが、気恥ずかしいと言われようが
好きなんだ。
だから最近ホイッスルにハマってるんだろうと…げほげほ、脱線。
最近また聞いてみて。
ああ、やっぱり何か作りたいな、と思う。
去年夏(丁度ブログやHPを作ったり、歌作ったりと
色々遊んだ時期)ほどにエネルギーはないから、
すごいものは作れないかもしれない、中途半端なものになって
しまうかもしれない。
何かをしたい、と強く思う気持ち、それは本当にすごいと思う。
その気持ちが心にあるときほど、自分が満たされている瞬間はない。
本当に、何かを好きだ、と思うこと。
恋であれ趣味であれ、それがあることは、幸せなことだ。
今私は、まさにそれを探してる。自分が愛してやまないものを
探している。
それこそがエネルギーになるんだから。
まあ夏は、色んな意味で精神状態が大変だったので、
躁鬱だったり終わりをちょっと意識してみたりして、
「自分にはもう何にもない、からっぽだ。だから私は何だって出来る、
もう何も怖くない」
みたいな、今振り返って自分が怖い、自分だったので
出来たことなのかも…
あの頃私を支配してたのは、全てへの怒りや憎しみや妬みや
それでいて狂気だったから…な。
まあそれが全てでは、決してなかった。
あの頃は私にとって、かけがえのない暖かい時間でもあったわけで。
あの夏は、終わりの予感がとまらないのに、何故か
生きてるんだな、ってすっごく思ったりして。
あの生きている、という実感を、思い出したいけれど
今はもう怖くて出来ない。なんでだ??
失ったら、怖いものがあるんだろうな。うん。
でも夢はまだ見てる。
夢や誇りを忘れたら、世界は色を失う。
ずっと見なくてはいけない、背負って全力で走らなきゃいけない、と
どういうわけか思い込んでしまって、ちょっと疲れただけ。
義務になったらいけないね。
心からの望みでなくちゃ。
とりとめのない文章でした。後で気恥ずかしくなって消えているかも
しれません…
